ご挨拶

公明正大で、大義名分のある高い目的
「自宅で人間らしく健康に生活し、自宅で最期を迎える」

30年くらい前までは、調子が悪くなれば病院に入院し、そのまま病院で最期の瞬間まで生きていくのが普通の社会でした。

これまで、安易に入院させ、そのまま寝たきりになり、点滴やチューブで生命維持してきた高齢者の方々をみてきました。

そして、現在に至り、調子が良くなれば病院から自宅、もしくは自立型施設へ退院するという流れができてきています。

現在、国が推進している地域包括ケアの一番の目的は、年をとっても、病気になっても住み慣れた自宅で生活しつづけるということです。

これから、日本は急激な高齢化が2025年にピークを迎えます。
そして、我々は、多死社会を乗り越えるという社会的課題に挑戦していかなくてはならない。

そのために一番重要なことは「本気」で患者さまと向き合える医療人の育成です。

日本の在宅医療をより発展させていきたい。

そのために、ひまわり在宅クリニックは、その思いを共感してくれる仲間を採用し、最高の医療を提供していきます。

ひまわり在宅クリニック
院長 浦 浩之

院 長浦 浩之

経 歴
2010年に、高知大学医学部卒業。
医師免許取得後、高知大学医学部付属病院にて初期研修終了。
高知市内の急性期、慢性期病院内科勤務後、現在に至る。
専 門
・内科(消化器内科・胃腸内科・老年内科)
・外科
・在宅医療(訪問診療)
・緩和ケア(がん性疼痛治療)
資 格
日本医師会認定産業医
難病指定医
所属学会
日本内科学会
日本在宅医療学会